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API / Operations

anomaly-event-api

異常検知の結果をイベントとして運用する API

判定結果を返したあと、イベントとして保存し、確認し、状態を更新するところまでを実装しました。ローカル環境と AWS のどちらでも、同じ操作で検証できます。

2026API / Operations
Node.jsTypeScriptPyTorchGrad-CAMAWS SAMDashboard

01

背景

現場では、判定そのものに加えて、結果を保存して参照し、対応状況を更新できることが必要だと考えました。このため検知結果をイベントとして扱い、運用上の判断に利用できる形で記録しています。

02

構成

Node.js + TypeScript の API 層に Python 推論を接続し、Grad-⁠CAM、focus regions、attention grid といった説明情報も返すようにしています。local と AWS のモード差もサービス層で吸収しています。

03

現状

検知、イベント化、可視化、provider の切り替えまで動作しています。

Highlights

要点

01

local と AWS のどちらでも、同じ操作で動作します。

02

対応状況を NEW / CHECKING / RESOLVED の 3 状態で管理します。

03

判定の説明(Grad-⁠CAM など)とイベント管理を、同じ画面で扱えます。

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